コーチの気まぐれラン♪

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海外のランニング事情!

再びウガンダに飛び立ったイチロウさん!

最新レポート(第四弾)を掲載します!


8月中旬から2週間弱の滞在予定で再びウガンダに来ています。
日本では相当な湿気と暑さでしたが、ウガンダはカラッと乾燥した涼しい気候です。
ランニングをしてもウェアが汗で濡れることはほとんどありません。
ちょっと走るとウェアから汗が滴るような日本の夏から脱出してくると、まるで天国です。
ただし、今回は仕事のスケジュールの関係で残念ながら土日しか走れていません(悲)

成田からウガンダのエンテベ国際空港までの飛行ルートはいくつか選べますが、今回は『成田→タイ→ケニヤ→ウガンダ』というルートをとりました。
このルートだと順調に飛べば、成田を夕方7時前に発てば翌日の午前10時ごろには遥かな国アフリカのウガンダに着いてしまいます。
相当に時差のマジックが働いていますね。

ところが、今回は途中のナイロビ空港(ケニヤ)で飛行機会社創設以来というストライキに遭遇し空港内で26時間ほど過ごすという強烈な体験をしました。
その間は予定便の変更手続き、さらには飛行機会社の変更まで色々トライしました。
そのたびに長蛇の列に並ばなければいけません。
航空会社が用意したホテルも次々と満杯になり、最後は泊まるホテルもなくなる状態。
なかなかハードな26時間でした。
やっとのこと、タンザニアのプリシジョン・エアという会社の双発プロペラ機のチケットに変更して、わざわざビクトリア湖を越えて一度タンザニアに入り、そこからまたビクトリア湖上空をバックしてウガンダに入りました。
空港に降り立ってみると、スーツケース他の荷物はロスト状態(悪い予想が的中!)。
着の身着のままで入国し、宿についたら直ぐに下着と髭剃りを買いに走りました(笑)
映画「かもめ食堂」のもたいまさこさんの演じた世界でした。
観た人にしか通じない表現ですが…!
翌日の朝には連絡が来て、空港まで荷物を取りに行き、正常なウガンダ生活を始めることができました。
正直、空港の保管室で自分の荷物を確認したときはホッとしました。
パソコンとお金以外は何も持っていない状態でしたから。

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今回は、滞在期間も短いため知人の借家に間借りし、自炊生活をして過ごしましたので、その辺の状況を報告します。
写真がその住宅です。
高い塀で囲われた敷地の中にあり、同じ敷地内に大家さんの家もあります。
1階に応接室・キッチン・食堂・トイレ・車庫があり、2階には寝室が3室・浴室付きのトイレが2セットあります。
僕の使わせてもらった部屋には、ベッドルームの他に専用の浴室・トイレが付いていました。
日本では、とくに都会ではとても味わえない住環境でした。
もちろん、ウガンダでは富裕層でなければこんな住宅には住めません。

朝は沢山の鳥の囀りで目が覚め、夜は満天の星が眺められます。
南十字星も綺麗です。
今年の春ごろ、千葉の動物園から逃げ出したアフリカハゲコウというコウノトリの仲間がいたのを覚えていますか???
実は、ウガンダではハゲコウは街中に沢山いて、高い木の上に巣を作っています。
ゴミを漁るので日本でいえばカラスのような存在です。
大きい鳥なので、これが草地に立っていたりするとちょっと怖いです。初めて観たときはギョっとしました。
閑話休題。
話を借家に戻すと、キッチンは基本的な調理器具はすべて付いているので、食材を市場で買ってくれば何でも好きなものが作れます。
ガスはプロパンです。
そのため、今回は自炊生活にトライしました。
食材は近くにダウンタウンがあり、通常の食材はほとんど手に入ります。
ただし、肉は基本的に固まりです。
特に鶏肉は骨付きのものしか手に入りません。
牛乳は新鮮なものはビニール袋に入れて売っていますが、お腹を壊すのが怖いのでこれにはチャレンジしていません(笑)
スーパーマーケットでロングライフ牛乳を買っています。
ただし、古いものも平気で売っているし、賞味期限は書いていないことが多いので使うときは要注意です。


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by edoichicoach | 2009-08-27 07:43