コーチの気まぐれラン♪

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海外のランニング事情!

江戸一メンバーのイチロウさんから最新レポート(第五弾)が届きました!
海外のメジャー大会のイメージとは違い、ウガンダのレースはこんな感じなんですね(笑)


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お久しぶりです。
10月下旬からウガンダに来ています。

今回は、11月22日(日)にカンパラ国際マラソンがあり、一般の人も申し込めるとのことで、ウガンダ到着早々にさっそく申し込み準備を始めました。

ホームページがなかなか開かない、遅~いインターネットを駆使して調べるてみると、MTNという電話会社がスポンサーで各町のMTNサービスセンターで申し込めるとのこと。
申込み締切りが10月26日(月)でもう日が無かった為、さっそくエンテベのサービスセンターに行ってみた。
すると「カンパラの○○○へ行け。」とのこと。
う~、ウガンダだな~、いくらなんでもそんな暇はない。
どうしようもない。

こちらで知り合った海外青年協力隊員の人にその話をしたら、ちょうど26日にカンパラへ行く用事があるので、代わりに申し込んできてくれるとのこと。
申込みに必要な個人情報と電話番号を伝え、好意に甘えることにした。ちなみに、フル、21km、10kmとあるらしいので、21kmにトライすることにする。

26日夕方に電話があり、無事申し込めたとのこと。
これでひと安心。
ただし、ゼッケン、ランナーチップ、参加Tシャツについては、届け出ている携帯電話にSMSで連絡があり、指定の日時に取りに行かなければいけないとのこと。
これが仕事をしている身には難題。
なかなかシンドク、一筋縄では行かない。
日本は楽でいいな~。

参加費は6,000シリンギ(約300円)。
これで、ランナーチップ・Tシャツまで配られるというのが驚き。
本当かな~と思っていたら、配られたチップが当日必ずしもちゃんと動く訳ではないらしい。
そうだよな~、と妙に納得してしまう。
でも、本当に国際大会なの?と疑問がフツフツと湧いてくる。

この時点では、コース図は申し込み場所に張ってあっただけで、参加者には配られていない。
その為、コースもよく判らない。
コース図が新聞やホームページにアップされたのは、開催日の10日ほど前。
それもかなりの模式図。
土地勘の無い身には辛い。
さっそくグーグル地図から該当箇所付近を画面コピーで切り取り、お絵かきソフトで編集。
お手製のコース図を作る。
これをもとにGoogle Earthで距離を計測してみたら、21kmのはずなのに17kmしかない。
いくらアップダウンの多いコースとは言え、平面距離と実際の距離にそんなに差があるとは思えない。
この問題は現時点では未解決…(汗)

また、給水地点はペットボトルで水が配られるらしいのだが、21kmの場合、その給水地点が3km、8km、11km地点付近にしかない。
後半10kmには給水地点なし。
11kmでペットボトルをもらい、しばらくそれを持って走ることになりそう!!

昨日、久しぶりにカンパラ・マラソンのHPにアクセスしたら申込みはクローズしたとある。
そこまでは良いのだが、いつの間にかHP上で参加申し込みができるようなことが書いてある。
締切り日を過ぎてから何でこんな申込み欄が登場するのか意味不明。
それに加えて

「10月27日~10月31日の期間に参加申込みをした人は、うまく登録できていないのでもう一度登録しなおしてくれ」

と書いてある??????
締切りは26日だったんじゃないの?
何でそんな人たちがいるの????? 

私達外国人にはとてもついていけないし、想像を絶することばかり。
まぁ、これから何が起こるかわかりませんが、無事に当日のスタートラインに立てることを祈るのみです。

こんな状況の中で先日、エンテベにある動物教育センターに行ってきました。
野生の傷ついた動物を保護する施設ですが、一般公開もしていて地元では動物園的な役割を果たしています。
そこにほとんど動かないこんな鳥がいました。
珍しいので写真をアップしておきます。
e0141579_6242116.jpg

じ~と見つめられると結構不気味です(汗)
野生の猿もウロウロしていて、見学者の女性・子供の食べ物を横取りしたりするそうです。

(続く)



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by edoichicoach | 2009-11-18 06:28